妊娠線を作らないようにする為には太り過ぎないよう注意する事!

妊娠線を作らないようにする為には太り過ぎないよう注意する他に妊娠線予防クリームが大事だとよくいわれていますよね。

さらにクリームを塗るときには、マッサージをすることも忘れずに。マッサージをすることで脂肪を柔らかくしておき妊娠線が出にくくすることが期待できます。
その際、十分な量の予防クリームを手のひら全体に伸ばし、縦横に何度もマッサージしていくのがポイントです。

また掴めるところはしっかり掴んでもむ事も忘れずにしましょう。
妊娠している間は、まずはお母さん本人がストレスから解放されることが赤ちゃんにとっても重要だと思います。
初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり知らず知らずのうちにストレスが溜まることになると思います。

そんな中で、栄養や赤ちゃんのことを考えて健康に気遣うのは当然のことですが、極端に行動や食事に制限をかけることは精神衛生上、逆効果だと思います。ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。
妊娠中は食べ物にも気を配りましょう。ビタミンAの過剰摂取は、胎児が先天性の奇形になってしまう可能性が高まるということで、レバーやウナギを私は控えました。特に妊娠初期で卵細胞が活発に分裂している時期は注意した方がいいそうです。ビタミンAの含有率が高いウナギは妊娠中に摂れる範囲のビタミンAの最大量にほんの一口でたっしてしまう程でした。私は40歳近くの高齢出産でしたので、医師や助産師さん、先輩ママからもさまざまなアドバイスを受けました。元々やや太り気味だったので、とにかく体重を増やしすぎないよう言われました。それにもかかわらず、空腹だと気持ちが悪くなる、食べづわりだったため、一日中何かを食べていました。

体重はあっという間に20キロ近く増え、足はむくみっぱなしになり、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。
でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、最終的には及第点の妊婦だと自負しています。
妊娠中で一番大切なことはストレスなく心を穏やかにして過ごすことです。
しかしつわりで暗い気分になったり、体が言うこと聞かず苛立ってしまいがちです。

そんな気分を忘れるために、外食しに行ったり、ショッピングで赤ちゃん用品を揃えたり、お天気の日は散歩がてら外出したり体に負担が掛からぬ程度に外に出かけてリフレッシュすることがいいです。出産直前になると、極力体を動かすようにし、しっかり体力をつけて出産に臨みましょうと言われています。そこで効果的なのがウォーキングです。
ウォーキングは血の巡りを良くし、むくみを防止したり、妊娠中毒症を防ぐこともできます。
出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、こうして体力をつけておくことも大切なのです。しかし、歩き過ぎは禁物です。

お腹の張りが強くなってしまう場合もありますので、無理せず、ゆっくりリフレッシュできる程度にしておきましょう。
切迫早産での入院生活は、原則、安静にしていなければなりません。
24時間点滴をし、食事・シャワー・トイレ以外はベッドから動けません。
この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手が震え、動悸や息切れが出ました。

やがて体は慣れるのですが…。入院している間は本当に暇なので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで暇な時間をやり過ごしていました。友達から経験談として、妊娠すると妊娠線が出ると言われ、不安になり色々調べてみました。
保湿がいいということがわかり、安定期を過ぎた頃から毎日毎日必死で保湿力の高いクリームを塗り続けました。一日に少なくとも2、3回は塗っていました。出産を迎えるまで結局いくつのクリームを使ったか分からないくらい使いました。気分に合う香りのクリームを塗ることでリラックス効果もあったと思います。
そのためか、二人産んだにも関わらず妊娠線は出ませんでした。出産までは妊娠前と体とは異なることを頭に置いておきましょう。

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特にまだお腹が小さく実感も湧きにくい妊娠初期は、外観の身体変化がなく、妊娠以前と変わらず行動してしまう事が多いです。
けれども妊娠初期段階では胎児の体の元となる大切な部分が出来上がる重要な時期ですから、具合がいいからと、無理をしないようにしたいものです。ゆっくりゆったりと構えるようにして、身体を休めることが大事です。知らない方も多いと思いますが、会社員などが、健康保険に加入している場合、健康保険組合(協会けんぽなど)から出産に伴う休職期間中の所得保障として出産手当金の給付を受けることが可能です。妊娠中の仕事をしているママ(被保険者)が、赤ちゃんを産むために休職し、その間が無給である場合に、出産日を含む42日前と、出産日から後の56日の範囲内で出産手当金の支給対象となります。休業1日につき出産手当金も金額は、標準報酬日額を3で割って2掛けた金額となります。